はじまりは、荒廃の進む地上絵

ペルー ナスカの地上絵は、マリア・ライヘ氏という1人の女性により
解明と保護がなされてきました。
その功績により1994年にUNESCOの文化遺産に登録されましたが
1998年にライヘ氏がなくなって以降、メンテナンスが行われず
人的や気象などの要因により荒廃の一途をたどり
2011年に危機遺産に選定されるまでになってしまいました。

私たちは、マリア・ライヘ氏が生涯をかけた地上絵への想いを受け
保護活動を推し進め、過去から受け継がれる人のつながり、自然との共生、
絆の大切さを事業を通して伝えていこうと誓いました。

ペルーが世界第一位の生産量を誇る銀を使い
想いを伝えられる良質な製品を開発し
「MIRADOR PROJECT」として展開することとなりました。

また、同じように世界が抱えている問題を、国や地域とともに解決する支援を行なっていきます。

MIRADOR PROJECT

MIRADOR(ミラドール)とは、マリア・ライヘ氏によって、
ナスカの地上絵の保護観測を行うために建てられた展望台の名前です。